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2012年09月05日

ビギナー的タックルインプレ【ロッド】

現在所有しているロッドは3本
インプレを書くとすればこんな感じです
(⇒ビギナーの主観です....初心者の方は参考になるかも???。。。。一部上手い人の
  アドバイスも引用してます)


スタジオミネギシ シェイプリダイレクト 511UL ⇒【スプーン・クランク用】 

個人的に気に入っている点
・1ピースで感度が良く(魚がフックに触るのが分かる)、ショートバイトを掛けていくことができる。
・自分で釣った感がある。
・長さが自分の身長に丁度良く、操作性に優れている。
・ ティップ~ベリーに張りが無いので。表層から下の抑え込むバイトの取りこぼし
 (ロッドがかなり曲がったのに…乗らなかったアタリ)がこのロッドは巻き合わせでキャッチできる。

スタジオミネギシ トラスト 6002XUL ⇒【スプーン用】

個人的に気に入っている点
・他2本に比べティップが細く柔らかい。
・バッドがしっかりして、ベリーもある程度の張りがあるので、XULという
 パワー表記ながら意外とショートバイトを掛けていくことができる。


ロデオクラフト 9999 60UL ⇒【クランク・ミノー用】 

個人的に気に入っている点
・ミスターオールマイティ!トラスト6002XULと似た使用感、でもここからが全く違う。
 ⇒9999 60ULはバット部を柔軟したロッドに対して逆に、6002XULはバットに適度な張りを
  与え、ティップ~ベリー~バット、とスムーズにバイトからフッキングに持ち込 めるような
  設計なので、60ULでティップ~ベリーまで曲がる、バイトが出るが…乗らない&掛けたいが
  合わせを入れても…掛からない…。そんな時に6002XULはバッドに適度な張りがあるので、
  合わせが決まる感じがする。ただ、ランディング手前のバラシは 60ULのほうが少ない。
・同じUL表記のシェイプに比べ、ティップが多少柔らかくバラシも少ない。


そして先日の朽木への釣行はこの2本を持参。
スプーンにシェイプリダイレクトクランクにベレッツア602SXUL(最近ハマッている
クランクを「乗せ」で釣ってみたくて。。。。

しかし、この「乗せ」の釣り、はっきり言ってこの時期の釣りには全く適さなかったダウン
朽木はクリアな水質なのでじ~っと水中を見ていると、
・「クランクに魚が触る」⇒「全くロッドにアタリが出ない」
・「完全にフッキングし魚が引っ張る」⇒「ようやくロッドに重みが伝わる」
魚がガッツリ喰ってくるハイシーズンになると、この「乗せ」の釣りは
バラシ軽減の意味で有効なのかもしれないが、この時期はショートバイトが多く
フッキングが甘いせいか乗ってからのバラシも多かった。
また自分が最近少し硬めのロッドばかり使っているせいか、この日は全くフィットしなかった。。。。。ダウン
雑誌やメーカーサイトではよく見る表現でも、自分が実感できたのは今回が初めてで
今更ですが、改めてこの釣りの奥深さを実感できた釣行でした。

最後に!コレ気になってます!!

スワンドライブ....クランクにハマってるし、使ってみたい!
性格上恐らく買ってしまう男の子エーン

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Posted by hamuo at 19:00Comments(0)ロッド