年1釣行ですがココへ!【2021年6月5日】白馬八方ニレ池

hamuo

2021年06月25日 19:00

最近サクラが好調と噂のニレ池に行ってみました。昨年10月以来の釣行で、もっと通いたい
釣場なのですが往復500㎞の距離が障害で、年1ペースになってます。

夕方撮ったものですが、さすがに釣れてる噂を聞きつけてなのか?朝一は満遍なくポンド
全体が埋まってました

OPENから噂通り、前日放流のサクラの活性が異常に高く、ハイバ2.4にガンガン
当たってきますがフッキングがイマイチなので最近投げていないポーリーに変更。
これがハマります!


30~40OVERの高活性サクラがガッツリ喰ってくる超楽しい展開。
強烈な引きですが、高活性の恩恵でナイロンのインテグレーションSOFT3.5lbで
バレることなく、しっかりフッキングしてくれます。


7:00~7:30の30分限定の短い時間ですが、サクラの入れ食いは圧巻デス!



カラーを変えたり・・・


パニッシュ70Fに変えたり・・・開始~30分間はとにかくミノーへの反応が抜群でした


ミノー祭りが終わってからは、アストラル2.4!


ノア1.8!

ボトム着底⇒巻き上げが一番良さそうでしたが、着底させると藻が引っ掛かるので
藻がつくギリギリの着底前~巻き上げで、活性の残っているサクラが喰ってくれました。

バンナ1.7!巻き上げで。


10時前には完全に静まり返り、12時前までの2時間はバンナ1.7・ノアS1.4でニジマスを
ポツポツ釣るのが精一杯のしんどい展開・・・
午前中はスプーン・ミノーで25と可もなく不可もなくの釣果。

午後イチからはクランク投入。ディープクラピーのゆっくり巻きでニジマスをポツポツ。


チャタクラも投げますが、カスリもしません・・・。「ディープクラピーとチャタクラ」一見、
同じようなタイプのクランクですが、個人的に釣果はクラピーがダントツです。
稀にチャタクラがドハマりするシチュエーションもあり、破壊力はありますが
釣場・状況問わず安定感があるのはクラピーかな。

13:30~16:30までは完全にマッタリモードで、表層に浮いている鱒は居ますが
中~下層で多少喰ってきてくれる・・・活性は完全に落ちてますが、棚も絞り切れない
苦しい展開・・・

ザンム 35MR!


ママバービーSS!


16時過ぎ頃には表層がざわつき始め、夕マズメ?活性もMAXに。
お決まりのデカミッツでボッコボコ!


バービーFも良かったです

他にはスマッシュF(フッキングがイマイチでした・・・)、期待のピコイーグルFは不発・・・
やっぱりデカミッツが反応・フッキング共に№1でした。

活性が上がっているので、なぶクラFもガッツリ喰ってくれます。


〆はちびパ二DRFで!


個人的にマイクロクランクは、ちびパ二が信頼と実績№1で、今日は投げませんでしたが
マイクロクラピー・ピコチャタこの3本柱は外さないですね。
ちなみにこの日は、モカ(ファット)は不発・・・

7:00‐18:00までガッツリやって67でした


ニレ池は3ケタ釣れるポテンシャルは無いと思いますが、真夏でも水温13度以下の北アルプス
の雪解け水を利用しているだけあって、魚のコンディションはどの釣場よりもイイです
年1回のペースですが、もうちょっと近ければ・・・





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